やえごろう日記

日記一覧

令和6年度山形県がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会

12月7日

今年度も、山形県がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会で、「がん体験者やケア提供者からの講演」のセッションで、ピアサポートについてのお話をさせて頂きました。
がん経験者ピアサポーターとしてのお話と、がん患者さんの不安や戸惑いを想像して薬剤師としてどのように対応しているか、というお話をしました。
がん患者さんの気持ちに寄り添ったよりよい診療に繋がるお手伝いができたらいいな、と思ってます。
この研修会、医師限定ではないので、私も受けてみたいとe-learningを完了させたところです。
来年は、別の病院の研修会に申し込んでみようと思ってます。

 

薬剤師とママさんのおしゃべり会(子育て支援センターののはな)

11月22日

子育て支援センターののはなさんで、薬剤師とママさんのおしゃべり会に参加してきました。小さなお子たちを眺めながら、ママさんたちとお話する時間は、とっても幸せな時間です。
薬剤師としてのお話と、息子たちが小さかった頃の経験談と、色々お話ました。

5ヶ月~1歳未満のお子様を連れ
4組の皆様に参加して頂きました⋆。˚✩
テーマ(?)は、薬剤師さんになんでも聞いて!!

新米ママさんも、上に兄弟がいるママさんも、みんなそれぞれに悩みや不安がありますね。
来年度以降は、定期開催していただけるかも?気になる方は、ののはな保育園さんに聞いてみてくださいね。

 

ニプロ株式会社仙台支店の社内研修にて がんピアサポーター薬剤師としてお話をしてきました。

週末のPEACE研修会に引き続き、今日は、ニプロ株式会社仙台支店の社内研修にて、お話の機会をいただきました。
私は、山形の薬局からオンラインで参加です。
がん患者さんとのコミュニケーションに迷いがある医療者へ、MR(医療情報担当者)から 何か伝えられるヒントになってくれたら嬉しいな、と思える研修会でした。
頂いた質問から、また新しい気づきがあったように思います。
忘れずにメモして、次に繋げられたらいいなと思いました。
#がんピアサポーター
#がんサロン
#かかりつけ薬剤師
#MR
#医療情報担当者
#ニプロ株式会社

山形県がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会にてがんピアサポーター薬剤師としてお話をしてきました。

2024年2月4日(日)

山形県がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会 で、がんピアサポーター薬剤師として、お話をさせていただきました。

ピアサポーターとはどういう役割を持つのか?一方で、がん患者さんと関わる時、薬剤師として、どのように対応しているか?と言ったお話をしてまいりました。

緊張で息が止まりそうでした😓
自分の出番以外は、お手伝いとか無かったので、じっくり聞くことができました。
ロールプレイの間に、分からないことを調べたり。
大変充実した時間になりました。
この研修、医師以外でも受けられるそうなので、せっかくなので受けてみようかと思います。
https://peace.study.jp/rpv/about_pease.html
#PEACEプロジェクト
#山形県がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会


尾花沢市立尾花沢中学校で がん教育の外部講師をしました(令和5年8月23日)

がん経験者として、がん患者の家族として、そして医療者(薬剤師)として、中学2年生に向けて、がんの治療・支援・緩和ケアなどについて、お話をしてきました。

がん教育外部講師の登録をして数年。
初めて、講師としてお声がかかりました。
経験者、医療従事者 両方の立場からのお話が聞きたいとのこと。
中3の次男と同世代の子供たちへ、どんな風に伝えたらいいかな、と思いつつ・・・
吉井さんと同じ名前の校長先生が、「うまくなくていい」と言ってくださったことで、心が軽くなりました。
さすが校長先生!
暖かで熱心な先生方と、まじめで素直な子供たち。
そんな方々を相手にお話する時間をいただけて、とっても幸せな時間になりました。

その後、中学生さんたちの感想を送って頂きました。
大丈夫かなー、伝わったかなー、と不安でしたが、「癌という病気を我がごととして捉える」というのは伝えられたかな?という内容ばかり。
中には、「癌に限らず」という言葉もあって。
癌だけが特別じゃない ということを感じてくれた生徒さんもいました。
子供たちも、ちゃんと考えているのだと、再認識しました。
本当に、良い経験をさせて頂けました。
この感想文は、一生の宝物です。
これからも、頑張って行かねばです。

 

 

千葉大学イノシ亥鼻iPE Step2 オンラインインタビュー

昨年に引き続き、千葉大学の学生さんのオンラインインタビューを受けました。

新型コロナウィルス感染対策として、以前は、実際の施設へ行って行っていたものを、代わりにオンラインで行うというもので、昨年から参加させていただいております。

医学部、看護学部、薬学部の2年生の方へ、私の業務の紹介をした上で、色々な質問に答えるというものです。大学2年生というと、うちの長男(薬学部)と同世代。自分の子供のような学生さんたちへのお話は、とても楽しい経験でした。

それぞれの職種が、他の職種の業務を理解し、それぞれのできることを尊重・信頼して、連携しあうことが大事だということが、伝わることを願いながらのお話です。

特に薬学部生には、「薬剤師は、薬のことを考える時間が一番多い。他の職種の方へ、お薬のことは薬剤師に任せろ、と言えるようになって欲しい」と伝えました。

そっくりそのまま、長男にも伝えられたらいいな、とも思う、母薬剤師 八重でした。

 

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